活動紹介

2017年より『日本一ハードルの低い着付け講座』を主宰。
国内(東京、埼玉、静岡、愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、福岡、名古屋外国語大学宮川ゼミ)、名古屋学院大学(留学生)、ドイツ、カナダ、ニューヨークにて講座を100回以上開催、750名以上の参加実績あり。

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『日本一ハードルの低い着付け講座』では、着付けの技術は最小限しかお伝えしません。

理由は、それでも着られるから。

(私自身がアレコレ伝えられて混乱し、着られなかった経験あり)

そして、なんでもいいから外に着て出ることを勧めているのは、完璧を目指すといつまでも出られないから。

覚えようとすると忘れるけれど、体験すれば自ずとアレコレ身に付いていく。

そして、講座中に鏡を見ない理由は、身体の中心軸を感じたいから。

ゴムや装具を使わないのは、着物が普段着だった戦前には存在しなかったから。そんな歴史的背景と経済の変化も伝えたいから。

天然素材の着物をお勧めするのは、着心地の良さを感じてもらいたいし、自然の循環や環境にも意識が向いて欲しいから。

着物を差し上げるのは、その着物と携わった人に想いを馳せ、受講後すぐに着物を着て楽しんで欲しいなら。そして、大切な家族や仲間にも和のこころを伝え広めてもらいたい。

講座で半襟の色や袖の長さ、モンペの話をするのは、戦争が奪ったものと奪えなかったものがある事を伝えたいから。

そんな着物の在り方を伝えるのは、日本人が大切にしてきた「こころ」も伝えたいから。

以前勤めていた福祉施設で利用者さんから教わった大切なこと。

それを世界と未来に伝える役目を果たしたい。

それが、私の原動力です。

自己紹介

秋田桃子

自宅にて自撮りしたこの写真が、日本を代表する着物美人の一人に選ばれ、全世界に向けて海外出版された写真集『Kimono Beauty in Japan: 2019Winter』に掲載(表紙に起用)される。
発売と同時に大反響を巻き起こし、国内11部門で第1位を記録。

さらに初海外出版した本、
『Countryside landscape (Japan): Praying for world peace (English Edition)』(Komomo 著)がAmazon売れ筋ランキング有料トップ10のランキング1位を獲得!

日本一標高の高い岩村城下町(岐阜県恵那市)の江戸から続く町家に2012年に移住。自ら日本髪を結い365日着物で暮らす。

和装・和ごころ研究家で、多治見市池田町屋郷土資料館の学芸員でもある。(前職は企業の研修担当、介護施設の介護職員兼NPO事務局)。

地域のお年寄りや着物から受け継いだ、和のこころを世界と未来へ伝えることが使命。国が定めた重要伝統的建造物群保存地区の古民家のオーナーでもあり、人が暮らす展示資料館の設立に向け奮闘中!

着物を装い、纏う。それは、カタチを通じたこころの在り方。
着物を通じて世界とまぁるく繋がりましょう。

メディアなどの掲載情報

恵峰ホームニュース、中部経済新聞、バンクーバー新報(各紙1面記事)、新三河タイムスに掲載

FMわっち、FMPiPi、ほんまるラジオ(大阪)、ゆめのたね放送に出演

FMPiPi モーニングスマイル 第3金曜日 8:15~30 放送 【きものこもももももものうち】ゲスト出演中

http://tun.in/selbh